医学部進学を目指す高校生が、6名一日医師体験に来てくれました
バリュウムを飲んだことが一番印象に残っています。おいしくもまずくもないけど口の中が少し気持ち悪かったです。大腸や胃など今まであまり形を知らなかったものもはっきり見ることができ新鮮でした。将来は大学病院に残り子どもの難病の研究をしつつ臨床する医師になりたいと思っています。そして入院している子ども達に元気を与えられたらすばらしいなあと思います。今日近藤先生と話してもっと違うレールなき道を歩く事も出来る事を知りました。これからもっとよく考えて自分が一番言いと思える道を探したいです。
内科、小児科の診察では年齢の差から空気の違いのようなものを感じました。検査室での血液検査はとても興味深かったです。
午前中は北メンタル・クリニックのデイケアを見学させてもらいました。私が普段接している人たちよりも本当に心が開かれていると思いました。将来は精神科医になりたいです。一人一人の少し傷ついてしまった精神を持った方たちの人生を大切に扱える医師になりたいです。
メンタルクリニックのデイケアの方々と交流しました。今までこういった経験がなかったのでとても刺激を受けました。初対面の方だったのに皆さん心を開けてしゃべりかけてくれ温かみを感じました。人とのコミュニケーションが生きていくうえで大部分を占めていてどれだけ大事なことか改めて実感しました。将来は患者さんの気持ちが分かる医師になりたいと思います。優れた知識や技術を備えた医師になることはもちろん、やはり人間味のある良い医師になりたいです。
レントゲンやエコーでは、体の中が見える不思議さにびっくりしました。また先生のお話の中で、医師の大変さ、責任の重さ、すばらしさを語ってもらい、自分の認識の低さを感じました。今までぼんやりとしていた「医師」という像が今日少しはっきりしたように思います。
「高齢者が安心できる街づくりを目指して」
北医療生協40周年学術運動交流集会が開催されました
療養病床、医療病床が減らされる中、行き場のない高齢者が増えています
北医療生協は52床の急性期病院、100床の介護老人保健施設、18床のグループホーム、9床の宅老所、6カ所のデイケア・デイサービス、3つの訪問看護ステーション、ヘルパーステーションをもっています。そして何より30000世帯の組合員ネットワークがあります。こうした力を結集しようと活発な討論が行われました。

2/24に生協わかばの里で第3回保健・社保活動交流集会が開かれ、129人の方々が参加されました
